胸を大きくする裏ワザは?

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胸を大きくしたい方は、ぜひ胸を大きくするための裏ワザ、バストアップ体操やマッサージ、エクササイズ、それにバストに良くないとされることを学んで、バストアップを頑張っちゃいましょう!ここでは、バストを大きくするための裏ワザエクササイズと、バストアップをしたい方が気を付けたい、バストの成長を妨げるものについてご紹介しています!

 

<バストアップにウォーキングが効果的!>

まさかバストアップとウォーキングが結びつくとは...と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、意外にもバストアップに良いとされるエクササイズに「ウォーキング」が挙げられるのです。ウォーキングをする際には、正しい姿勢で歩くこと。背筋は伸ばし、姿勢を保ったままでウォーキングすることでバストアップ、さらには腹筋背筋も鍛えられ、スタイルアップも叶うといわれているんです。

 

<裏ワザ!二の腕マッサージ>

バストアップの裏ワザとして人気なのが、二の腕のマッサージです。二の腕についた脂肪をマッサージでやわらかくなるまでほぐしてから、そのお肉を手のひらでバストの上に持っていくイメージでマッサージしていきます。結局バストは脂肪でできていること、さらにリンパマッサージのようにわきの下を刺激することでバストアップに効果があります。

仕上げに、左右の胸を軽く揺らす体操も入れておくと、なおよいでしょう。

 

<体のリンパを流す>

バストにも、私たちの体同様、老廃物や水分がたまります。そこで、そのリンパを脇腹、わきの下で流してあげることで、バストの垂れを予防、美乳を保つことができるといわれています。お風呂上がりにマッサージオイルを使って、優しく流してあげましょう。

 

<バストアップの大敵とは?>

バストアップの大敵になるとされているのが、睡眠不足とストレスになります。というのも、この二つは女性ホルモンの分泌を妨げてしまうので、胸が大きくなりにくくなってしまうのですね。特に思春期女子は、気を付けたいですね。睡眠とストレスは、健康の大敵なだけではなく、バストアップの大敵でもあるのです。

 

胸を大きくする寝方~あなたのその寝方大丈夫?       

胸を大きくする運動

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女性は胸は大きすぎると邪魔かもしれませんが、ある程度胸がないと、自信を失ってしまったりしますよね。食生活やサプリで胸を大きくする努力をしているのなら、合わせて胸を大きくするのに効果があるといわれている運動を試してみてください。

 

ここでは、胸を大きくする効果があるといわれている運動をご紹介しています。

 

<胸を大きくする運動はこれだ!>

 

○腕立て

中学校、高校の部活動で腕立て伏せをしたけれど、別に胸は大きくならなかった...なんていう人もいらっしゃるかもしれませんが、腕立て伏せは胸に効果的と言われている運動の一つです。胸を支えている筋肉(胸筋)を鍛えてくれるので、垂れにくくなりますよ。回数は1日5回程度の腕立てを一日2-3セット、慣れたら回数を増やしてみましょう。

この際には、腕を直角に、お腹は床に着けないようにし、しっかり床と平行になるくらいぎりぎりまで下げましょう。

 

○ダンベル体操

ダンベル体操も、胸の筋肉を鍛えるのに良いとされています。

ダンベルを握ったら、体の横に普通におろしている状態で、ダンベルを少しずつ、腕をちょっと曲げつつ頭の上まで持っていきましょう。できたら、今度は元の位置にゆっくり戻していきます。動作はゆっくり、呼吸をしながらやるのが効果的です。

 

○壁を使ったエクササイズ

ダンベルは持ってない、という方であれば壁を使ったエクササイズにトライしてみましょう!こちらのエクササイズは、壁からちょっと離れて立ち、腕を伸ばして壁をタッチ、手のひらを壁にしっくりくっつけましょう。そしたら、壁に向かって腕立て伏せをしてみてくださいね。1セット10回を、一日2-3セットから始め、徐々に回数を増やしていきましょう。

 

胸の筋肉を鍛えたら、大きくならないのでは、逆に男の人のような胸になってしまうのでは、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、このくらいのエクササイズでは筋肉質な胸にはなりません。逆に、垂れない美乳にするためには、エクササイズは欠かせないのです。

 

胸が成長するのは何歳まで?

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現在胸のサイズでお悩みの方は、胸って何歳ぐらいまでなら大きくなるんだろう、と思われている方もいらっしゃいませんか?ここでは、胸は何歳まで大きくなるのか、その理由について調べてみました。バストの成長が気になっている方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

<胸が自然に大きくなるのは10代だけ?>

実は、女性のお胸は初めての生理(初潮)がくる約1年前から膨らみ始めます。そして、初潮が始まり、3年程度で胸の成長は止まるといわれています。そのため、生理が例えば小学校6年生で始まったとしたら、高校1年生になったときの胸のサイズが、大体生涯の胸のサイズといわれているようです。とはいえ、胸は脂肪でできていますので、太れば胸も大きくなりますし、妊娠出産でまた胸のサイズが大きくなることはありますよね。

 

<胸の成長が10代でピークのはなぜ?>

胸の成長に欠かせないのが、女性ホルモンです。女性ホルモンが活性化すると、体に丸みが付き、お尻や胸にお肉がついて女性らしい体つきに変わってくるのですね。そしてその成長期に、胸の乳腺に「ラクトゲン受容体」といって赤ちゃんを育てるための準備を始める器官ができ、これが胸の成長にかかわっているのです。さらに胸の発達に必要とされるエストロゲンという女性ホルモンの分泌量も、10代から増え始めること、ラクトゲン受容体は一般的に12~13歳くらいの頃に作られるので、初潮が始まる年頃なのが重なっているのも、10代で胸が大きくなりストップするといわれる要因といえるでしょう。

 

けれどエストロゲンは30代半ばくらいまで、しっかり分泌され続けることがわかっていますし、エストロゲンが分泌されていれば、30代になってもエクササイズをしたり、日々の姿勢、生活習慣、ストレッチ、食生活などで胸を育てることは可能なのです。

 

30代後半からはエストロゲンの分泌量が徐々に減少し、40代半ばから40代で急激に分泌量が減ってしまう(更年期に入る)ので、できればその前に対策をしていきたいものです。もちろん、40-50代の女性でも、エストロゲンを摂取して外から足してあげると、成長することもあるようです。